痛みを軽減する当院の4つの取り組み

痛みの少ない治療麻酔注射の針を刺すとき、チクッとした痛みが走ります。この痛みを嫌がり麻酔注射を敬遠される方も少なくありません。当院では、麻酔注射の痛みを緩和する、さまざまな取り組みをしています。

【その1】表面麻酔で針を刺したときの痛みを抑える
麻酔注射を打つ前に「表面麻酔」を使用して、針を刺したときの痛みを和らげます。表面麻酔とはジェル状の麻酔薬のことで、直接患部に塗って痛みを感じにくくさせる方法です。表面麻酔を塗ると患部周辺の知覚が麻痺してきますので、針を刺したときの痛みが軽減されます。

【その2】ゆっくり丁寧に薬を注入する
麻酔の際には、患者さまの様子を見ながら圧力や速度を調整し、ゆっくり丁寧に薬を注入しますので、薬を入れるときの違和感が抑えられます。

【その3】温めた麻酔液で痛みを和らげる
薬を注入するときの違和感は、麻酔液の温度が関係しています。麻酔液が冷たかったり熱すぎたりすると、痛みや不快感が強くなります。最も違和感が少ない温度は、体温に近い温かさです。当院では温めた麻酔液を使用しますので、薬を注入するときの違和感や痛みがほとんどありません。

【その4】一声かけてから注射をする
麻酔注射をするときは「これから注射しますけど、ごめんなさいね」「チクッとするかもしれませんが、すみませんね」など、必ず一声かけてから注射をします。また、麻酔注射が苦手な方には、心の準備をしていただくために、あらかじめ次回の治療で麻酔が必要になることをお伝えします。精神的な不安や緊張を取り除くことも、痛みを少なくするための、大切な取り組みだと考えています。

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